2017年01月12日

一見すると、似たような機械な

一見すると、似たような機械なので、詳しくない人から見ると同じように見えてしまうらしいのですが、街中にあるキャッシングサービスの無人契約機とATMとは、その用途が全くちがいます。


無人契約機といっても、機械のむこうで審査するのは離れた場所にいる人間ですから、自動で審査されるりゆうではないのです。


備え付けられたカメラで顔や行動は逐一チェックされていますし、場合によっては、本人確認に関する質問をされることもあります。


世間では無人契約機は審査が緩いと言われがちですが、審査の厳しさは同じですし、申込書類に嘘を書いてもすぐにバレてしまうどころか、信用情報に傷がつきます。


急ぎであっ立としても、初めてカードローンの利用を初めるに先立って、くらべてみてから判断しましょう。


銀行か消費者金融がカードローンの申込先としては挙げられるでしょうが、一般的には銀行の金利の方がより低いものです。


とはいえ、その一方、審査での通りやすさは消費者金融に大聞く引けをとります。


加えて、消費者金融の場合には、申込後、すぐに借入まで至ることができ、双方にメリットとデメリットがあるようです。


この頃のカードローン(キャッシング)業界はもの結構利便性が向上しています。


とくに昔と変わったなと思うのは、ネットのみでサックリと申込から審査、融資までがスムーズに行えることでしょう。


当然ながら書類の郵送も必要ありません。


それだと高額な借入は無理ですが、免許証か、その他の本人確認書類さえあれば写メやスキャナを利用して契約できるようです。


手つづきを終えたらカードを郵送しない(カードレス利用)なら銀行口座への振込となり、コンビニエンスストアに設置されている銀行ATM等でお金をうけ取れるので便利です。


若い人は知らないかもしれませんが、2006年、2010年に貸金に関する法律が改正され、キャッシングの金利は厳しく制限されるようになりました。


ただ、利息上限法では最大で18.0%での貸付が認められているのに対し、出資法では29.2%までなら(※登録事業者に限る)、の貸付が可能です。


両者の間には11%もの開きがあるのに違法ではないのは、登録業者だからです。


グレーゾーン金利というのは、この部分のことをさしているのです。


最近頻繁に耳にする『過払い請求』というのは、利用者が払い過ぎた金利部分を法律事務所を通して返金して貰うというものです。


借金をするときは手間も時間もかかりましたが、最近は「当日」というスピード融資が増えてきて、大手各社や銀行のカードローンでもよほどの大金でない限り、当日融資OKというのがもはや普通なんです。


牛丼のように業界競争が激化した結果とは思えませんし、市場そのものが狭くなり、利便性による集客を目さしているとか、昨今の迅速化の背景には理由があり、中でもオンライン化は無視できないでしょう。


どのような理由に知ろ、利用者にとっては嬉しいことであるのに変わりはありません。



Posted by 志免炭鉱 at 05:06

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